5月の過去のIPOの上場件数の実績などについて | 貧乏投資家のIPO(新規公開株)挑戦ブログ

5月の過去のIPOの上場件数の実績などについて

スポンサーリンク

5月の上場はないと思う。

新型コロナの影響で、上場予定だった4月のIPOは1件のみで、あとは全て上場中止になりました。

そこで、5月のIPOについても、新規承認はないのかなと思います。

ただし、新型コロナの収束の目途が付いて、相場の状況が今よりも好転すれば、もしかしたら新規承認が出るかもしれません。

収束の目途とは、例えば「アビガン」(抗インフルエンザウイルス薬)が、新型コロナに効くと確実に実証されたとか…

もしくは、新型コロナに効く新しいワクチンが開発されたとか、そういったことになります。

そのことで、感染者が治ったり感染者の抑制になれば、相場の状況は好転すると思います。

会社を潰すよりはマシ

また、今以上に相場の状況が悪くならなければ、もしかしたら新規承認が出る可能性があると思います。

その理由は、新型コロナの影響で、業績が落ち込んでいる企業は多いと思います。

そのことで、資金繰りが厳しい企業も多いと思います。

そこで、新型コロナが株価に影響するとわかっていても、上場することで資金を得たいと思う企業もあると思います。

そういった企業は、多少強引でも上場するかもしれません。

それは、資金繰りが苦しくなり会社を潰すよりも、上場して当面の運転資金を得た方が良い。と考えるということです。

過去の実績について

今年の参考には、全くならないと思いますが、5月に上場した過去の上場件数の実績(5年分)を調べて見ました。

・2019年・・・1件

・2018年・・・1件

・2017年・・・0件

・2016年・・・0件

・2015年・・・0件

こうして改めて見ると、5月はゴールデンウィークを挟むので、上場があったとしても1件という結果でした。

そこで、新型コロナがあろうがなかろうが、5月のIPOに変わりはない。ということになると思います。

最後に

あくまでも私の勝手な予想ですが、状況的に5月の上場(IPO)はないと思います。

それでも可能性の問題で、確実にないとはいえないと思います。

そして、こうも上場がないとなるとIPO投資家としては、状況的に資金を寝かせるだけで、厳しい状況になります。

とはいえ、新型コロナが収束しないことには、IPOはどうにもならないと思います。

そこで、一日でも早く新型コロナが収束することを願っています。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました