IPO初値予想「ピアズ」業態は飽和状態でも需要は良いと思う。

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IPO初値予想「ピアズ」

上場日:2019/6/20

市場:東証マザーズ

業種:サービス業

公開株数:444,400

公開価格:3,620円

主幹事:SMBC日興証券

事業内容:キャリアショップを中心とした販売チャネルに対する研修コンサルティング、セールスプロモーションなど

ピアズの考察①

ピアズの業種は「サービス業」(研修コンサルティングなど)ですので、業種の人気は「普通」かと思います。

公開株数は「444,400株」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要大株主には「180日」のロックアップ、上場直後に行使できるVC及びSOはないので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上及び利益は伸び傾向にありますので、業績の不安は少ないと思います。

ピアズの考察②

ピアズの業態は、研修コンサルティングなどになりますので、業態の人気は「普通」かと思います。

ただし、研修コンサルタントやプロモーションなどは、同業他社が多いので、人気は一段落ちると思います。

また、公開株数が少ないなどで需要は良く、業績も悪くないと思います。

気になる点は、仮条件が弱気だった点で、予想よりも人気が少ないのかもしれません。

考察としては、特にコレといった大きなデメリットはないと思いますので、相応の初値になると予想します。

初値予想

評価:C(4)
初値予想:5200円前後

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