IPO新規承認「パデコ」最近多いSBI証券が主幹事です!

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IPO新規承認「パデコ」

このほど「パデコ」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「国際開発コンサルティング事業」となっています。

パデコは、1983年に設立された日本も含め世界に対して、道路、港湾、鉄道、経済、財務など、国際的な開発コンサルティングをしている企業になります。

また、ここ最近多いSBI証券が主幹事になりますので、ポイントを使う使わないで、悩む人もいると思います。

パデコの上場スケジュールなど

主幹事  SBI証券
上場予定 JQS
想定価格 1,660円
当選枚数 4,082枚
BB期間 6/12~6/18
当選発表 6/19
申込期間 6/21~6/26
上場日  6/28

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

パデコの総評①

パデコの業種については「サービス業」(コンサルタント業)になりますので、業種の人気としては「低い」と思います。

当選枚数は「4,082枚」と、JQSとしては普通程度になると思いますので、その点での需要面も普通かと良いと思います。

また、主要大株主には「180日」のロックアップ、VCなしSOありで、上場直後に行使できるSOは、気になる程度の枚数ですので、その点での需要面は良いと思います。

会社の売上や利益については、売上は年々伸びていますが、利益は上げ下げしていますので、業績については不安があると思います。

パデコの総評②

パデコについては、コンサルタント業ということで、特に目新しい業態ではなく、業態の人気としては低いと思います。

また、コンサルタント業としては、実績があるのかもしれませんが、業態が業態だけに主体というか全体像が見えにくいことは、マイナス評価になると思います。

総評としては、これと言って評価する点はなく、かつ大きなマイナもないと思いますので、公募割れはないと思いますが、高い初値もないと予想しています。

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