IPO新規承認「オプトラン」時期的に東証上場は厳しい!?

スポンサーリンク

IPO新規承認「オプトラン」

このほど「オプトラン」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「光学部品等表面に各種機能膜を成膜(コーティング)する光学薄膜装置の製造・販売」の運営等」になっています。

オプトランについては、東証一部か二部上場ですので、当選枚数(吸収金額)が多く、需要的に重たい案件になると思います。

また、今の時期に上場が詰まっていることもあり、厳しい状況は否めないと思います。

オプトランの上場スケジュールなど

主幹事  大和証券
上場予定 東証一部か二部
想定価格 1,460円
当選枚数 82,800枚
BB期間 12/5~12/11
当選発表 12/12
申込期間 12/13~12/18
上場日  12/20

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

オプトランの総評①

オプトランの業種については「機械」(製造・販売)になりますので、IPOの業種の人気としては「低い」と思います。

当選枚数は「82,800枚」と多いので、その点での需要面は良いとはいえないと思います。

また、主要大株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCありSOなしで枚数が気になる程度ありますので、その点での需要面は普通だと思います。

会社の売上や利益などについては、今年は好調ですが、前年度以前は上げ下げを繰り返していますので、今後の業績については様子見といった感じになると思います。

オプトランの総評②

オプトランの総評としては、IPOとしては業種的に人気が低く、東証上場ですので当選枚数(吸収金額)も多く、需要的に重たい案件になると思います。

また、需要的に重たい案件でも、知名度が高いとか、上場するタイミングが良いなどがあればと思うのですが、それもなく厳しいと感じています。

さらに、業績についても今年は好調ですが、前年度以前を見ると頭打ち感が見られますので、良いとはいえない状況だと思います。

ということで、BBの参加不参加については、もう少し検討する余地があると思っています。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました