日総工産の仮条件が超弱気で過去の結果はどうだったのか?

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日総工産の仮条件について

このほど上場予定の「日総工産」の「仮条件」が出ました。

想定価格「3,570円」に対して、仮条件は「3,130円~3,250円」と「超弱気」な仮条件になりました。

ここまで仮条件を下げるということは、相当人気がないと判断したか、それとも何か勝算があってのことなのか、その辺は不明ですが・・・

そこで、想定価格より仮条件が低かったIPOについて、直近5社の初値を調べてみました。

直近5社の結果

・HANATORU・・・想定価格「2,580円」仮条件「2,000円」初値「2,200円

・アルヒ・・・・・・想定価格「1,340円」仮条件「1,300円」初値「1,270円

・西本WHD・・・・想定価格「5,250円」仮条件「4,750円」初値「4,465円

・LIXILビバ・・想定価格「2,120円」仮条件「2,050円」初値「1,947円

・スシローHD・・・想定価格「3,900円」仮条件「3,600円」初値「3,430円

上記を見るとHANATORU以外は、全て公募割れと残念な結果になっています。

私が思ったのは・・・

上記の初値などの結果を見て、私が思ったのは・・・

仮条件を下げたときの勝算は良くないので、無理をしたくないと思うなら、日総工産のBBは不参加にして、回避するのが得策だと思いました。

ただ、直近のHANATORUを見ると初値は上げていますので、それを信じて強気で攻めるか、そのどちらかしかないということです。

また最近のIPOは、バブルとまではいえないと思いますがかなり好調ですので、それを事前に織り込んだ方が、良いのかもしれないということです。

最後に

今回の日総工産のBBについては、微妙過ぎてどうするか迷うところだと思います。

そして、私のような弱小IPO投資家は、こういったIPOを取りに行かないと、当選するのは難しいということです。

そこで、強気で攻めるべきだとは思うのですが、手堅いIPOで無理して損を出すのも納得できないし、どちらにしろ難しい選択になると思います。

ただ強気で攻めたとしても、主幹事は「みずほ証券」になりますので、落選する公算が大きいと思っています。

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