SMBC日興証券のIPO優遇特典は期待ハズレだった?

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IPO優遇特典について

日興証券(SMBC日興証券)の「IPO優遇特典」について、サービスが開始されてから数ヶ月が経ちました。

そして、IPO投資をしている人には、期待は大きかったと思います。

特に日興証券は、主幹事になることが多いので、さらに期待は大きかったと思います。

それは、当選確率が低いIPOの当選確率が、大きく上がると思ったからです。

そこで、高い優遇を受けるために、ステージ上位のプラチナやゴールドにした人は、多かったと思います。

しかし、プラチナやゴールドにしたのに、当選しないとの声が相次いでいます。

ステージ別抽選とは

ステージ別抽選とは、直近3カ月間の預り資産残高などによって、ステージが計算されます。

そのことで、IPOの抽選倍率が上がる特典になります。

参考URL:【ダイレクトコース限定】IPO優遇特典

配分などについて

IPO優遇特典については、最大で「5%」が配分されます。

仮に、日興証券の全体の配分が「1000枚」(100,000株)だったとしたら・・・

そのうち5%の「50枚」(5,000株)が、IPO優遇特典に回されるということです。

そして、ステージ別抽選によって、当選を振り分けるということです。

しかし、下位のブロンズでは1票だけですので、ゴールドやプラチナにして、効果が出る制度になると思います。

そして、以前はなかった制度で、5%の配分は大きいと思います。

最後に

そこで、プラチナやゴールドにすれば、当選すると期待した人は多かったと思います。

そして、先日上場されたブシロードは「大型IPO」ということがあり、ステージ制で当選した人がチラホラいました。

しかし、それ以外のIPOでは、当選の声を聞くことが少ないと感じています。

特に当選枚数が少ないIPOになると、その声は激少になる気がします。

それは、そもそも当選枚数が少ないので、当然だとは思いますが、それを加味しても、当選の声が少ない気がします。

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