ダウに比べて日経の上げ幅が少ないのはなぜ?

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ダウと日経のチャート比較

現在のダウ(NYダウ)を見ると、右肩上がりで上がっています。

一方、日経は一応上がっていますが、ダウほど右肩上がりではないと思います。

こうして比べると大差ないように見えますが、そもそもダウは上がっていたところに、さらにもう一段上がっていますので…

日経と比べるとダウの方が右肩上がりになると思います。

理由はわからない

日経が思ったほど上げてない。上げ幅が少ないのはなぜなんでしょうか?明確な答えはわかりません。

この答えを正確というか確実に説明できる人はいないと思います。

適当に「〇〇だからだと思います。」などと、あいまいな答えしかいえないと思います。

そこで一ついわれているのは「人口の問題」です。

米国の人口は増え続けているのに対して、日本の人口は減少し続けています。

少子化対策を全くする気がない今の政府では、どうやっても人口が増えるはずがありません。

表向きは少子化対策してると公言していますが、結果を見れば一目瞭然だと思います。

なぜ少子化対策しないのか?

なぜ日本政府が少子化対策を真剣にしようとしないのか?という問題ですが…

少子化対策にはお金が掛かる → お金を掛ける余裕がない → 少子化対策しない

もっといえば…

少子高齢化 → 少子化対策するなら高齢者優遇 → 少子化より高齢者にお金を使いたい

これが理由です。

選挙で票を集めなければ勝つことはできません。

そこで、少子高齢化の日本では、高齢者を優遇した方が票を集められるからです。

そして、高齢者ばかりの日本に「未来なんてないよね。」ということになり…

日本人も含めて、米国に投資した方が日本より未来は明るいと、そう思う人は少なくないと思います。

コロナ対策の違い

また、コロナ対策の違いもあります。

一つに、米国では給付金を三度配っています。一方、日本は一度だけです。

そして、給付金をもらってすることは?

日本人なら今後のことを考えて、貯金するという人が多いと思います。

これが米国なら投資に回すという人が、日本人に比べ多いといわれています。

さらに、日本では一度だけの給付金が米国は三度ですので、それだけ投資に回る額も多くなるということです。

また、インフレなどの関係もあるといわれています。

あと、コロナで家にこもる人が多くなり、暇つぶしといってはなんですが、それで投資する人が増えたともいわれています。

最後に

なぜダウが上がり続けて、日経の上げ幅は少ないのか。その答えを明確にはいえません。

どこぞの自称アナリストが予想とか想像で語っていますが、明確には答えることはできないと思います。

仮に明確に答えた人がいても、それはたまたま正解だっただけだと思います。

私が考えるに、いろいろ思うところはあるのですが、単に買いが買いを呼んで上がっているだけだと思っています。

その証拠に現在の日本の経済状況はすこぶる悪く、コロナ不況で倒産する企業が後を絶たない状況だからです。

そう考えると、日経はもっと下がってもよい気がしますが…

それとは逆行するかように上がっていて、なんとも不思議な状態だと思います。

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