IPO新規承認「ニューラルポケット」主幹事はみずほ証券

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IPO新規承認「ニューラルポケット」

このほど「ニューラルポケット」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「AIエンジニアリング事業(独自開発のAIアルゴリズムによる画像・動画解析技術とエッジコンピューティング技術の活用によるソリューション提供)」になります。

ニューラルポケットは、画像や映像を解析するAI技術を用いて、デジタルサイネージ、スマートシティ、およびファッション事業を展開する企業になります。

また、画像や動画における物体検知、種別分類、空間認識や人体・動態解析、表情・閲覧解析など、多様なAI技術を独自に開発・保有しています。

そして、AI解析により得られたビッグデータを、専用のデータアナリティクスプログラムで解析し、空間情報や人の属性情報を定量化・可視化することで、新規サービス構築や付加価値づくりに活用するサービスを提供しています。

ニューラルポケットの上場スケジュールなど

主幹事  みずほ証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 1,320円
当選枚数 6,647枚
仮条件日 7/31
BB期間 8/4~8/11
公開価格 8/12
申込期間 8/13~8/18
上場日  8/20

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

ニューラルポケットの総評①

業種は「情報・通信業」(AIエンジニアリング事業)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「6,647枚」と「普通程度」ですので、その点での需要は普通かと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは「多い」ので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績については、前期を見ると「赤字経営」となっていますので、業績に不安があると思います。

ニューラルポケットの総評②

ニュートラルポケットの業態は、AIエンジニアリング事業ですので、業態の人気は「高い」と思います。

また、業態的にIPOらしい業態で、AIというキーワードも含んでいますので、さらに業態の人気は一段も二段も高くなると思います。

ただし、VC及びSOが多く需要的に弱い面があり、業績も良いとはいえませんので、その点は不安材料だと思います。

さらに、創業間もない会社ですので、今後の見通しが不明な点もあると思います。

総評としては、業態はIPOではかなり高い人気だと思いますが、需要や業績など他の不安材料があります。

それでも業態はすこぶる良いと思いますので、高い初値が期待できると思います。

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