IPO新規承認「住信SBIネット銀行」ついに来ましたね!

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IPO新規承認「住信SBIネット銀行」

このほど「住信SBIネット銀行」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は、名前の通り「インターネット専業銀行」になります。

住信SBIネット銀行は「三井住友信託銀行」と「SBIホールディングス」を出資会社とする「インターネット専業の銀行」になります。

経営理念としては、最先端のIT(情報技術)を駆使した、金融取引システムを安定的に提供することにより…

お客さまとの強固な信頼関係を築き、揺るぎない事業基盤の確立を目指している銀行(企業)になります。

住信SBIネット銀行の上場スケジュールなど

主幹事  野村、日興、SBI、大和
上場予定 東証一部
業 種  銀行業
想定価格 1,920円
当選枚数 415,071枚
仮条件日 3/7
BB期間 3/8~3/11
公開価格 3/14
申込期間 3/15~3/18
上場日  3/24

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

住信SBIネット銀行の総評①

業種は「銀行業」(ネット専業銀行)ですので、業種の人気は「低い」と思います。

ただし、銀行業と考えるのが一般的だと思いますが、ネット専業なので「IT系」と考えると、人気は高くなると思います。

当選枚数は「415,071枚」と多いので、需要面だけを考えると「弱含み」だと思います。

また、主要株主には「180日」のロックアップ、VCなしSOなしになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOはないので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上及び利益は年々延びていますので、直近の業績の不安は少なく、その点は良いと思います。

住信SBIネット銀行の総評②

業態は、インターネット専業銀行と言うことで、業態の人気は「低い」と思います。

そして、同業他社(楽天、paypay、auなど)が多くいますので、その中で業績を延ばすとなると、厳しいところがあると思います。

ただし、住信及びSBIの規模や知名度などを考えると、上記の同業他社などより一歩抜けているのかなと思います。

総評としては、吸収金額が大きいので、今のIPOの地合いを考えると、需要的に厳しい面があると思います。

とは言え、今回の主幹事の絡みや、知名度などを考えると…

逆に今回公募割れするようなら「証券会社の存在って何?」と思ってしまうのですが。

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