IPO初値予想「エヌ・シー・エヌ」独自のSE(耐震)工法を提供

IPO初値予想「エヌ・シー・エヌ」

上場日:2019/3/14

市場:JQS

業種:サービス業

公開株数:920,000

公開価格:800円

主幹事:野村証券

事業内容:木造耐震設計ならびにその設計に基づく構造部材の販売

エヌ・シー・エヌの考察①

エヌ・シー・エヌの業種は「サービス業」(構造部材の販売など)ですので、業種の人気としては「低い」と思います。

公開株数は「920,000株」と普通程度ですが、公開価格は低いので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOは少ないので、その点での需要も良いと思います。

会社の業績は、売上及は利益は頭打ちですので、業績に不安があると思います。

エヌ・シー・エヌの考察②

エヌ・シー・エヌの業態は、構造部材の販売などになりますので、業態の人気としては「弱い」と思います。

また、エヌ・シー・エヌでは、部材で「SE(耐震)工法」という独自の技術を提供していますが、それには一長一短があります。

メリットは、その名の通り「耐震に強い」ということです。一方、デメリットは「コストが高い」ということです。

それ以外では、需要は良いと思いますが、業績は頭打ちになっています。

考察としては、業態は弱く業績も不安ですが、それを上回る需要で、相応の買いが集まると予想します。

初値予想

評価:B(5)
初値予想:1200円前後

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