IPO新規承認「エヌ・シー・エヌ」JQS上場の小型案件

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IPO新規承認「エヌ・シー・エヌ」

このほど「エヌ・シー・エヌ」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「木造耐震設計並びにその設計に基づく構造部材の販売」になります。

エヌ・シー・エヌは、上記の事業内容を見ると、新規性はなく地味な案件になると思います。

ただし、地震に強い独自の「SE構法」を使い、家づくりに関することを提供している点は、評価できると思います。

エヌ・シー・エヌの上場スケジュールなど

主幹事  野村証券
上場予定 JQS
業 種  サービス業
想定価格 700円
当選枚数 9,200枚
BB期間 2/26~3/4
当選発表 3/5
申込期間 3/6~3/11
上場日  3/14

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

エヌ・シー・エヌの総評①

エヌ・シー・エヌについては「サービス業」(構造部材の販売など)になりますので、業種の人気としては「低い」と思います。

当選枚数は「9,200枚」と多いですが、想定価格が安い「低位株」ですので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOありで、上場直後に行使できるSOは少ないので、その点での需要も良いと思います。

会社の売上や利益は、売上及び利益は上げ下げしていますので、業績に不安があると思います。

エヌ・シー・エヌの総評②

エヌ・シー・エヌの業態については、構造部材の販売などになりますので、人気としては「低い」と思います。

また、業態的に新規性はなく地味な案件になり、業績も頭打ちになっていますので、その点はデメリットになると思います。

ただし、想定価格が安い「低位株」で、その他を見ても需要は良いと思います。

総評は、業態的に弱含みですが、需要は良いと思いますので、公募割れはないと思います。

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