IPO新規承認「日本情報クリエイト」主幹事は野村証券

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IPO新規承認「日本情報クリエイト」

このほど「日本情報クリエイト」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「不動産業者向けソフトウエア・サービスの提供」になります。

日本情報クリエイトは、創業から25年、不動産業の業務支援となる製品・サービスを開発し、日本全国の不動産会社に提供している企業になります。

また、不動産業の幅広い業務範囲に対し、業務支援となる製品・サービスをワンストップで提供しています。

日本情報クリエイトの上場スケジュールなど

主幹事  野村証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 1,090円
当選枚数 17,135枚
仮条件日 7/10
BB期間 7/13~7/17
公開価格 7/20
申込期間 7/21~7/28
上場日  7/31

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

日本情報クリエイトの総評①

業種は「情報・通信業」(不動産業者向けソフトウエア・サービスの提供)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「17,135枚」と「多い」ので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要株主には「180日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOはないので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上及び利益は年々延びていますので、業績の不安は少ないと思います。

日本情報クリエイトの総評②

業態は、不動産業者向けソフトウエア・サービスの提供ですので、業態の人気は「高い」と思います。

ただし、不動産系についてはIPOでは多い業態で、荷もたれ感があるところは、デメリットになると思います。

また、吸収金額はそこそこ多いですが、業績は悪くなく、主幹事は「野村証券」ですので、その点はメリットになると思います。

総評としては、IPOでは人気の「IT系」ですが、業態的に弱い面があり、需要も良いとはいえないと思います。

そこで、公募割れはないと思いますが、初値大幅高は難しいのかなと思います。

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