SBI証券主幹事のマリオンのポイント当選のボーダーと当選枚数の予想

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SBI証券主幹事のマリオンの仮条件

まず、SBI証券主幹事のマリオについて、先日「仮条件」が発表されました。

その内容は、想定価格「2,170円」に対して、仮条件は「2,200円~2,380円」になりました。

その仮条件については、平均的というか強気というか、多くの人が予想するような仮条件になったと思います。

そして、SBI証券が主幹事になりますので「ポイント」(IPOチャレンジポイント)を使う使わないで、悩むところだと思います。

ポイント当選した場合の当選枚数予想

ポイント当選した場合の当選枚数については、SBI証券の割当は「2,066枚」になります。

そこで、ポイント当選した場合の当選枚数としては「1枚」(100株)と予想します。

ただし、過去のデータから、2枚以上の当選になる可能性もあると思います。それは、あくまでも可能性としての話しです。

とはいえ、ここ1~2年の直近年のデータを見ると、SBI証券の割当が「2000枚前後」の場合は、1枚当選となっています。

ポイント当選のボーダーライン予想

そこで、ポイント当選した場合は、1枚当選だと仮定すると、ポイント当選のボーダーは「250ポイント前後」と予想します。

その理由は、先に行われたキャンペーンで「52ポイント」が配られましたので・・・

本来なら「200ポイントを超える程度」と予想しますが、キャンペーンの52ポイントを加味して「250ポイント前後」と予想しました。

また、初値予想についても、他のブログや掲示板などを見ると「5,000円前後」(利益25万~30万前後)になっていますので・・・

ポイント当選のボーダーについても、上記の250ポイント前後が妥当なのかなと思っています。

最後に

マリオンについては、IPOで特に多い「不動産系」になりますので、荷もたれ感が強いIPOになると思います。

ただし、不動産証券化商品の開発や販売など(不動産証券化サービス)をしているということで、将来的に飛躍する可能性があると思います。

また、当選枚数(吸収金額)は少なく、需要的に良いと思いますので、大幅に初値が上がる可能性があると思います。

そこで、ポイントを使い1枚当選だったとしても、場合によっては、大きなリターンが見込める可能性があると思います。

ただし、SBI証券が主幹事の場合「初値売りが多い」といわれていますので、それほど高い初値にならない可能性もあると思います。

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IPO 日記
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