株や投資をする人に必見の金融映画「マネー・ショート」

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映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

映画「マネー・ショート」とは、2008年に起きたリーマン・ショックで、経済は世界的に大混乱状態になる中・・・

個性派のトレーダーたちはあることに目を付け、4000億円もの利益を叩き出すという実話を元にして作られた、サクセスストーリーになります。

映画の前書き

4人のトレーダーたちの「データに基づいた先見の目」と「野生の勘」は、実に「お金稼ぎのコツ」に満ちています。

そこで、ビジネスマンやギャンブラーにとって、この映画は指南書になると思います。

映画の中で、トレーダーたちは経済の流れを読み、ここぞという時に自分を信じ思い切った投資をすることで成功を成していきます。

そして、映画を見た後は何かしらの「お金稼ぎのコツ」を習得しているはずです。

また、私たちの日常でも、ビジネスやギャンブル、オンラインカジノやインターネットカジノで、そういった経験を積むことも可能です。

そして、学んだことをそういった場で生かしてみるのも良いと思います。

参照URL:映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』公式サイト

リーマンショックが起きた原因がわかる映画

私はこの映画が好きで、かれこれ4回は見ていて、そのぐらい好きな映画になります。

そして、この映画を見ると、2008年のサブプライムローンの破綻をキッカケに、なぜリーマンショックが起きたのか、理解できると思います。

投資をしていると、必要以上に過熱してしまうとか、見栄えなくなってしまう。といったことがあると思います。

そういったことが積み重なり、ウォール街で起きた事件が、リーマンショックになると思います。

また、リーマンショックが起きたことで、リーマン・ブラザーズなどの投資銀行など、多くの企業の倒産が相次ぎました。

また、保険大手の大和生命保険など、日本企業の倒産も相次ぎました。

現在の株価について

今年の株価は、年始は下げ傾向にありましたが、徐々に回復することで、9月の日経平均は24000円を超えました。

そこで、そのうち冷やし玉が来るかもと思っていたのですが・・・

結果は、10月以降は下げることになり、現在の日経平均は辛うじて、20000円を保っているといった状況です。

またIPOについても、4月に上場したHEROZなどの株価(初値)を見ると、過熱気味だと思っていました。

そして、日経平均が下げるのと並行して、IPOの地合いも下げて行きました。

とにかく、映画マネー・ショートは、リーマンショックのことだけでなく・・・

現在の株式相場の状況も理解できる、株式投資をする人などには、見といて損はない映画になると思います。

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