IPO新規承認「マネーフォワード」期待したい案件ですね!

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IPO新規承認「マネーフォワード」

このほど「マネーフォワード」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」の提供を行うPFM事業、法人・個人事業主向けのクラウド型サービス「MFクラウド会計・確定申告・請求書・給与・消込・マイナンバー」といった6つのバックオフィス向けMFクラウド事業等」となっています。

マネーフォワードは、IPOでは人気のIT系で、家計簿アプリとして高い知名度がありますので、初値を期待したいところですが・・・

マネーフォワードの上場スケジュールなど

主幹事  日興証券
市場   東証マザーズ
想定価格 1,330円
当選枚数 29,310枚
BB期間 9/13~9/20
当選発表 9/21
申込期間 9/22~9/27
上場日  9/29

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

マネーフォワードの総評①

マネーフォワードの業種については、IT系となりますので、業種の人気としては強いと思います。

また、業態を見ると、これぞまさにIPOといった感じの銘柄になると思いますので、高い知名度と相まって、さらに人気は強いと思います。

当選枚数は「29,310枚」と多いですので、その点での需要面は良いとはいえないと思います。

また、主要大株主には、ほぼ「180日」のロックアップ、VCありSOありでそこそこ枚数が多くありますので、その点での需要面も良いとはいえないと思います。

マネーフォワードの総評②

マネーフォワードの総評としては、マネーフォワードはすでに500万ダウンロード以上を誇り、テレビやネットなどで多く宣伝されていますので、知名度は高い思います。

また、家計簿だけでなくマネーフォワードから派生する様々な事業が、今後期待できると思いますので、将来性も高いと思います。

ただし、当選枚数はそこそこ多く需要面で良いとはいえない状況で、さらにそこそこ枚数があるVC及びSOの存在も気になるところです。

また、設立6年目の新しい会社で、会社の売上は伸びていますが、利益を見ると設立当初から赤字となっていますので、利益的なことはこれからといった感じになると思います。

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