IPOが上場中止になることは実質マイナスということ?

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実質マイナスになっている!?

今年のIPOの上場中止は、これまでのところ私の記憶が確かならば、合計で「17社」になります。

そして、仮に新型コロナの影響がないと仮定して…

その全てが上場してたとして、さらに初値売りしていたとしたら、その多くが利益を取れていたと思います。

そう考えると、IPOにとって新型コロナの影響は、大きなことだと思います。

さらに、本来取れていた利益が取れなくなってしまった。という風に考えると…

IPOが上場中止になったこと(新型コロナの影響)で、実質マイナスになっている。ともいえなくもないと思います。

利益を取れるチャンスを失った。

もちろんIPOの当選確率は低いので、上記の17社の全てが上場するとしても…

その全てに落選してしまうこともあると思います。

しかし、その17社の中には、当選確率が高い「大型IPO」も含まれていました。

そこで、当選確率が低いIPOといっても、どれかには当選することもあったと思います。

何が言いたいのかというと、IPOは当選すれば多くの場合で利益が取れます。

そのチャンスを新型コロナの影響で、失ってしまったということです。

すぐに解約できない貯金!?

とはいえ、新型コロナの影響で上場中止したIPOについては、今後再度上場する可能性が高いと思います。

そこで今回の上場中止で、利益を取ることはできませんでしたが…

利益を取る時期があとに延びただけで、すぐに解約できない貯金をしている。ような感じになると思います。

ただし、IPOの上場が延びたということは、それだけ上場があとに詰まることになります。

そうなると月によっては、最悪年末の12月のように、毎日IPOの上場ある。みたいになる可能性があり…

スケジュール的に資金が分散されてしまい、それはデメリットになると思います。

詰まらない日々

ここのところIPOの上場中止が続いていたので、IPOのいろいろなことを勝手に考えてしまいました。

しかし、新型コロナの見通しが立たない限りは、いくらIPOのことを考えてみても、仕方がないと思います。

また、私の場合はこのブログを書くことも含めて、IPOが生活の一部になっていますので…

IPOの上場がないと詰まらない。と思いながら日々を過ごしています。

とにかく、新型コロナが一日でも早く収束しないかなと、心から願っています。

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