ミンカブ・ジ・インフォノイドのBB(ブックビルディング)戦略について

スポンサーリンク

ミンカブ・ジ・インフォノイドについて

つい先日BBが開始された「ミンカブ・ジ・インフォノイド」といえば・・・

AI(人工知能)を使い、金融情報メディアの運営などを行っている会社になります。

そして、みんなの株式(みんかぶ)、株探、みんなの仮想通貨、みんかぶFXなどの情報サービスを提供しています。

IPOでは、AIというキーワードがあるだけでも、人気が集まると思います。

そこで、ミンカブ・ジ・インフォノイドについても、AIを駆使した事業を展開していますので、人気が集まると思います。

注目度が高いミンカブ・ジ・インフォノイド

ミンカブ・ジ・インフォノイドは、SBI証券が主幹事になりますので、注目度は高くなると思います。

また、当選枚数が「31,512枚」と多いので、当選する確率も上がりますので、そういったことでも注目を集めると思います。

そして、SBI証券が主幹事ですので、IPOチャレンジポイントを使うか使わないかで、その点が悩みどころになると思います。

さらに、当選枚数が多いことで、ポイント当選以外の資金枠の当選でも、複数枚の当選があると思います。

どうBBするかで悩む!

そこで悩むのが、どういった形というか方法で、BB(ブックビルディング)に参加するかだと思います。

上記の繰り返しですが、ミンカブ・ジ・インフォノイドの主幹事はSBI証券になります。

さらに、今回はSBI証券以外の幹事が、ずらりと名を連ねています。

そこで、主幹事のSBI証券でBBするのはもちろんですが、他の幹事をどうするかで悩むと思います。

SBI証券に資金を集中

しかしというか当然、一番配分が多いのは、主幹事のSBI証券になりますので・・・

SBI証券に資金を集中して、他の幹事は無視しても良いと思います。

というのも、SBI証券以外の幹事の配分は、それほど多くないというか少ないからです。

ただし、幹事に入っている「松井証券」は、資金なしでBBに参加できますので、参加する方が良いと思います。

また、幹事の中でも「マネックス証券」と「楽天証券」は、比較的配分が多いので、BBに参加しても良いと思います。

最後に

ということで、今回は基本的に、主幹事のSBI証券一社に資金を集中して、BBに参加する戦略が良いと思います。

その他では、松井証券は無料でBBに参加できますので、参加すべきだと思います。

さらに余裕があるなら、マネックス証券と楽天証券もBBするというのが、戦略としてはベストなのかなと思います。

とにかく、今回はSBI証券以外の幹事は、基本的に無視しても良いと思っています。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました