IPO新規承認「マイクロアド」SBI証券主幹事キター!

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IPO新規承認「マイクロアド」

このほど「マイクロアド」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「データプラットフォーム事業」になります。

マイクロアドは、消費者のオンライン・オフラインの膨大な消費行動データを集約したデータプラットフォーム「UNIVERSE」を軸に、業界業種に特化した様々なマーケティングプロダクトを展開しています。

また、屋外ビジョンや各種施設内のデジタルサイネージのネットワーク化を行うデジタルサイネージ事業や、アジア圏を中心とした海外でのマーケティングコンサルティング事業を行っている企業になります。

そして、SBI証券が主幹事になりますので、毎度お馴染みと言うかいつも通りで、話題性が高くなると思います。

さらに公開株数がそこそこ多いことも、輪を掛けて話題性が高くなると思います。

マイクロアドの上場スケジュールなど

主幹事  SBI証券
上場予定 東証グロース
業 種  サービス業
想定価格 1,380円
当選枚数 26,611枚
仮条件日 6/9
BB期間 6/13~6/17
公開価格 6/20
申込期間 6/21~6/24
上場日  6/29

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

マイクロアドの総評①

業種は「サービス業」(データプラットフォーム事業)になりますので、業種の人気は高いと思います。

当選枚数は「26,611枚」と多く、それと平行して吸収金額も大きいので、その点での需要は良いとは言えないと思います。

また、主要株主には「90日or180日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場後に行使できるSOは少ないので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上は延び傾向にありますが、上げ下げしていて安定せず、利益は2年前まで赤字でしたので、業績に不安があると思います。

マイクロアドの総評②

業態は「データプラットフォーム事業」ですので、業態の人気は高く、IPOでは人気のIT系ですので良いと思います。

また、ロックアップが掛かっていて、SOが少ないのも良いと思います。

ただし、吸収金額は大きい方だと思いますので、その点はデメリットで、業績にも不安があると思います。

総評としては、業態の人気は高く、SBI証券が主幹事で話題性も高いと思いますので、現時点では公募割れはないと予想します。

ただし、仮条件や他社と同時上場など、今後の内容次第では変更になる可能性も。

とにかく当選しやすいSBI証券が主幹事ですので、現時点では是非とも当選したいIPOになると思います。

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