IPO新規承認「名南M&A」主幹事は東海東京証券

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IPO新規承認「名南M&A」

このほど「名南M&A」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「M&Aの仲介・コンサルティング」になります。

名南M&Aは、東海・近畿エリアを中心に金融機関と連携して、M&Aに関する情報などを提供している会社になります。

また、M&Aについては、東海エリアでトップクラスの会社になります。

名南M&Aの上場スケジュールなど

主幹事  東海東京証券
上場予定 名証(名証セントレックス)
業 種  サービス業
想定価格 1,610円
当選枚数 5,060枚
仮条件日 11/12
BB期間 11/14~11/20
公開価格 11/21
申込期間 11/22~11/27
上場日  12/2

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

名南M&Aの総評①

名南M&Aの業種は「サービス業」(M&Aの仲介など)ですので、業種の人気は「普通」かと思います。

当選枚数は「5,060枚」と、名証上場としては吸収金額が少々大きいので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要株主には「180日」のロックアップ、VCなしSOなしになりますので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、今年は大きく伸びていますが、去年までの利益は頭打ちですので、業績に不安があると思います。

名南M&Aの総評②

名南M&Aの業態は、M&Aの仲介などですので、業態の人気は「普通」かと思います。

ただし、M&Aについては、新規性が薄いと思いますので、人気は一段落ちると思います。

さらに、吸収金額は名証上場としては少々大きく、今後の業績についても、不透明な点があると思います。

総評としては、IPOでは人気薄になる「名証上場」で、コレと言った評価できる材料はないと思います。

そこで、現時点では厳しい初値になるのかなと思っています。

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