IPO新規承認「メドレー」(medley)主幹事は大和証券

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IPO新規承認「メドレー」(medley)

このほど「メドレー」(medley)が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「人材採用システム「ジョブメドレー」、クラウド診療支援システム「CLINICS」、医療メディア「MEDLEY」等、医療ヘルスケア領域におけるインターネットサービスの開発提供」になります。

メドレーは、テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて「納得できる医療」の実現を目指している企業になります。

また、医療ヘルスケア分野における、日本最大級の人材採用システム「ジョブメドレー」を運営しています。

メドレーの上場スケジュールなど

主幹事  大和証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 1,280円
当選枚数 158,240枚
仮条件日 11/26
BB期間 11/27~12/3
公開価格 12/4
申込期間 12/5~12/10
上場日  12/12

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

メドレーの総評①

メドレーの業種は「情報・通信業」(人材採用システム「ジョブメドレー」の運営など)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「158,240枚」と多いので、その点での需要は良いとは言えないと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは多いので、その点での需要も良いとは言えないと思います。

会社の業績は、売上は延びていますが、前年度の利益は「赤字」になりますので、業績に不安があると思います。

メドレーの総評②

メドレーの業態は、人材採用システム「ジョブメドレー」の運営などですので、業態の人気は「高い」と思います。

また、メドレーの業態の「医療系」については、今後延びる業態の一つだと思います。

ただし、売上の多くは「人材採用事業」が多くを占めていますので、現状でメドレーは、医療系とは言えないと思います。

それ以外では、吸収金額が大きいなどで、需要は良いとは言えないと思います。

また、業績を見ても良いとは言えないと思います。

総評としては、業態は良いと思いますが、それ以外のデメリットは多く、現状では厳しい状況かと思います。

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