IPO新規承認「ロードスターキャピタル」不動産投資ってどうよ?

スポンサーリンク

IPO新規承認「ロードスターキャピタル」

このほど「ロードスターキャピタル」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「中規模オフィスビル等への不動産自己投資、不動産賃貸、不動産特化型クラウドファンディングサービス等」となっています。

ロードスターキャピタルは、IPOでは多い「不動産業」(不動産投資など)となっていますので、初値上昇の期待は薄いのかなと思うのですが・・・

ロードスターキャピタルの上場スケジュールなど

主幹事  みずほ証券
市場   東証マザーズ
想定価格 1,820円
当選枚数 12,650枚
BB期間 9/11~9/15
当選発表 9/19
申込期間 9/20~9/25
上場日  9/28

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

ロードスターキャピタルの総評①

ロードスターキャピタルの業種については「不動産業」となりますので、業種の人気としては弱いと思います。

また、不動産投資に特化した「クラウドファンディング」を提供しているとのことですが、その需要としては、新規案件のため未知数になると思います。

当選枚数は「12,650枚」と、どちらかといえば多い方だと思いますので、その点での需要面は良いとはいえないと思います。

また、主要大株主には、掛かりが甘い「90日or1.5倍」のロックアップ、VCなしSOありですが、SOの枚数は多くありませんので、その点での需要面は良いと思います。

ロードスターキャピタルの総評②

ロードスターキャピタルの総評としては、IPOでは人気薄の不動産業になりますので、その点はデメリットになると思います。

また、当選枚数もメリットがあるといえるほど少なくはなく、可もなく不可もなくといった感じになると思います。

そして、会社の売上については、年々伸びていますので良いと思いますが、一方、利益については頭打ち感が見られます。

総合すると、メリットが少ない代わりにデメリットも少なく、現時点では公募割れはないと思いますが、上値は限定されるのかなと思っています。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!