IPO初値予想「リビングプラットフォーム」考察と直前予想

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IPO初値予想「リビングプラットフォーム」

上場日:2020/3/17

市場:東証マザーズ

業種:サービス業

公開株数:334,600株

公開価格:3,900円

主幹事:野村証券

事業内容:介護事業、保育事業、障がい者支援事業

リビングプラットフォームの考察①

業種は「サービス業」(介護事業、保育事業、障がい者支援事業)になりますので、業種の人気は「低い」と思います。

公開株数は「334,600株」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「90日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは、気になる程度の枚数ですので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上及び利益は「頭打ち気味」ですので、業績に不安があると思います。

リビングプラットフォームの考察②

業態は、介護事業、保育事業、障がい者支援事業になりますので、業態の人気は「低い」と思います。

ただし、業態に新規性はないと思いますが、介護系は将来性が高いと思いますので、その点はプラス材料になると思います。

また、吸収金額を見ると、その点での需要は良いと思いますが、直近の業績は良いとはいえないと思います。

考察としては、業態の人気は弱含みですが、吸収金額から考えると需要は良いと思います。

そこで本来なら、公募割れするようなIPOではないと思うのですが…

しかし、新型コロナの影響で地合いは悪いと思いますので、その点を加味する必要があると思います。

初値予想

評価:D(2)
初値予想:3,900円以下

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