IPO初値予想「レオクラン」東証二部上場の小粒案件

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IPO初値予想「レオクラン」

上場日:2019/10/2

市場:東証二部

業種:卸売業

公開株数:486,400

公開価格:2,700円

主幹事:SMBC日興証券

事業内容:医療機関向けに医療機器および医療設備を販売するメディカルトータルソリューション事業、医療用画像の遠隔診断を行う遠隔画像診断サービス事業、介護福祉施設向けに給食サービスを提供する給食事業

レオクランの考察①

レオクランの業種は「卸売業」(医療設備を販売するメディカルトータルソリューション事業など)ですので、業種の人気は「普通」かと思います。

公開株数は「486,400株」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場直後に行使できるVCはなく、SOも少ないので、その点での需要も良いと思います。

会社の業績は、売上及び利益は上げ下げしていますので、業績に不安があると思います。

レオクランの考察②

レオクランの業態は、医療設備を販売するメディカルトータルソリューション事業などですので、業態の人気は「普通」かと思います。

また、医療系や介護系は今後伸びる傾向にありますので、人気は一段高くなると思います。

そして、人気薄の東証二部上場で、業績も良いとはいえませんが、需要は良いと思います。

考察としては、需要は良いと思いますが、東証二部上場や仮条件の状況などを見ると、上値は限定されると予想します。

初値予想

評価:C(4)
初値予想:3,000円前後

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