タカラレーベン不動産投資法人の仮条件は下限決定で大丈夫なのか!?

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タカラレーベン不動産投資法人について

タカラレーベン不動産投資法人について、昨日公募価格が決定しました。

その公募価格は、仮条件「96,000円~100,000円」に対して「96,000円」になりました。

ということは、公募価格は仮条件の「下限」で決まったということになります。

そして、仮条件の下限で公募価格が決まったこということは・・・

仮条件は下限で決定

それを良くいえば「安く買うことができた。」ということになり、悪くいえば、それだけ「人気がなかった。」ということになります。

そして、リートも含めてIPOの初値については、どれだけ人気があるかで、高くもなり低くもなりで、初値形成の一つのカギになります。

ですので、仮条件の下限で公募価格が決まったということは、不利な状況になってしまった。ということになります。

ただし、状況的に不利になったとしても、上場日当日の地合いの状況が良ければ、公募割れしなこともあると思います。

地合い次第で良くも悪くも

ですので、今回は地合い次第では、公募割れを回避できると思います。

ただし、逆に地合いが悪ければ、仮条件が下限で決まったことと相まって、ダメージ的には大きいのかなと思います。

とはいえ、たとえ初値が公募価格を割ったとしても、大きく損することはない。とも思っています。

そこで、初値が公募価格より上に行くにしろ下に行くにしろ、公募価格の「±1万前後ぐらい」の範囲に収まると予想しています。

最後に

そして、今後上場されるであろうリートのことを考えると、今回の初値が公募価格を割れなければ良いと思っていま。

それは、今回の初値が公募価格よりプラスになれば、後に続くリートに良い状況を与えると思うからです。

ちなみに、タカラレーベン不動産投資法人のBBについては、私は無理に参加する必要はないと考え「不参加」としました。

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