IPO新規承認「タカラレーベン不動産投資法人」状況は厳しいかな。

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IPO新規承認「タカラレーベン不動産投資法人」

このほど「タカラレーベン不動産投資法人」が、東証リートで新規承認されました。

事業内容は「オフィス・商業施設・ホテルなどへの不動産投資」となっています。

また、今年上場予定のリートとしては、2月に上場した、ザイマックス、CREロジスティクスに続いて「第三弾」になります。

タカラレーベン不動産投資法人の上場スケジュールなど

主幹事  SMBC野村証券
上場予定 東証リート
想定価格 100,000円
当選枚数 361,000口
BB期間 7/11~7/18
当選発表 7/19
申込期間 7/20~7/25
上場日  7/27

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

タカラレーベン不動産投資法人の総評①

タカラレーベンは、不動産業としては「中堅」といった感じの会社になると思います。

そして、バックボーンが中堅不動産ということで、リートとして大手不動産などと比べると、状況的に弱い面は否めないと思います。

また、当選枚数(吸収金額)は「361,000口」と、リートとしては普通か若干大目ですので、需要的にも良いとはいえないと思います。

ということで、タカラレーベン不動産投資法人は、リートとして特にコレといったものはなく、可もなく不可もなくで、微妙な案件になると思います。

タカラレーベン不動産投資法人の総評②

ちなみに、今年上場した2つのリートの結果については、以下になります。

・ザイマックス・リート・・・公募「105,000円」初値「104,000円」収支「-1,000円

・CREロジスティクス・・・公募「110,000円」初値「104,500円」収支「-5,500円

上記の直近のリートの状況を見ると、残念な結果になってしまっていますので、現時点では、私はBBに「不参加」の予定でいます。

ただし、相場などの状況次第では、BBに参加する可能性もあります。

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