IPO新規承認「ランディックス」主幹事は大和証券

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IPO新規承認「ランディックス」

このほど「ランディックス」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「富裕層顧客を中心とした不動産売買、仲介、注文住宅マッチングサービスの提供及び自社ポータルサイト「sumuzu」の運営」になります。

ランディックスは、世田谷区・目黒区・大田区・渋谷区・港区・品川区の城南エリアを中心に、不動産事業を展開じている企業になります。

事業内容は、不動産デベロップメント事業、不動産マッチング・コンサルティング事業、オーダーメイド住宅マッチング・コンサルティング事業を展開している企業になります。

ランディックスの上場スケジュールなど

主幹事  大和証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  不動産業
想定価格 1,530円
当選枚数 7,475枚
仮条件日 12/3
BB期間 12/4~12/10
公開価格 12/11
申込期間 12/12~12/17
上場日  12/19

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

ランディックスの総評①

ランディックスの業種は「不動産業」(不動産売買の仲介など)ですので、業種の人気は「低い」と思います。

当選枚数は「7,475枚」と普通程度ですので、その点での需要も普通かと思います。

また、主要株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOないので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上及び利益は延び傾向にありますので、業績の不安は少ないと思います。

ランディックスの総評②

ランディックスの業態は、不動産売買の仲介などになりますので、業態の人気は「低い」と思います。

ただし、不動産売買でも「裕福層」に特化している点は、評価できると思います。

それ以外では、吸収金額は普通程度ですので、需要は悪くはなく、業績を見ても悪くはないと思います。

総評としては、業態的に弱含みだと思いますが、全体的に大きなデメリットはなく、相応の初値になると思います。

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