野村証券で当選したラキールのその後について

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当選したラキールについて

野村証券で運良く当選した「ラキール」のその後については…

野村証券

初値売りして利益は「10.8万円」(手数料・税引前)になりました。(公開価格1400円)

そして、初値後は株価が上がり続けて、最終的に「2980円」(初値2480円)の「ストップ高」になりました。

こういったのを見てしまうと「初値売りしなきゃ良かった!」と思います。

腐っても鯛

腐っても鯛ではないですが、ラキールはIPOでは人気の「IT系」で、さらに人気の「DX絡み」でしたので…

新型コロナのことを受けて、DX系はそこそこ好調だと思いますので、上がるべくして株価が上がったのだと思います。

あとからなら何とでもいえる、完全にタラレバ発言なんですけどね。

しかし、初値売りせず回避することが、いつも良い結果に繋がるとは限りません。

例えば、私が直近で当選した「オムニ・プラス・ システム・リミテッド」(以下、オムニ)については…

公開価格「960円」に対して、初値は「1510円」でした。

初値売りするかしないか

これを初値売りせず、今でも持っていたら、現在の株価は「1130円」ですので…

初値「1510円」-現在の株価「1130円」=「380円」のマイナスになっています。

さらに、オムニについては「200株当選」でしたので「380円」×「2枚」=「760円」のマイナスでした。

こうして見ると「初値売りして良かった。」ということになります。

そこで、初値売りで失敗することもありますが、初値売りしとけば間違いないと思います。

ということで、ラキールについては、良くて7~8万円ぐらいの利益かなと。

そのぐらいの利益だと思っていましたので、今回は10万円以上の利益が取れましたので、良かったと思います。

最後に

最近のIPOを見ていると、初値が思った以上に飛ばないケースが多かったので、状況的に悪ければ…

1~2万円程度の利益になる可能性もあると思っていました。

それを考えると、今回10万円以上の利益が取れたのは、今のIPOの現状を考えると、ラッキーだったと思います。

しかし、これが数ヶ月前の上場なら初値は、公開価格の2倍は超えていたと思いますので…

それを考えると、良くもあり悪くもありで「何とも微妙だな。」とも感じました。

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