IPO新規承認「極東産機」創業が古いオールド企業の上場!

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IPO新規承認「極東産機」

このほど「極東産機」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「自動壁紙糊付機・コンピュータ式畳製造装置等の自動化・省力化機器、顧客仕様による各種産業機器、特殊機能畳等の開発・販売、内装施工工具等のカタログ販売」となっています。

極東産機については、創業が古い(昭和23年設立)老舗(オールド)企業になり、それゆえに安定感はあると思いますが、業績を見ると頭打ちになっています。

極東産機の上場スケジュールなど

主幹事  SMBC日興証券
上場予定 JQS
業 種  機械
想定価格 395円
当選枚数 11,960枚
BB期間 9/10~9/14
当選発表 9/18
申込期間 9/19~9/25
上場日  9/27

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

極東産機の総評①

極東産機の業種については「機械」(各種産業機器の開発など)になりますので、業種の人気としては「低い」と思います。

当選枚数は「11,960枚」と多いですが「低位株」になりますので、その点での需要は良いと思います。

また、主要大株主には「180日」のロックアップ、VCありSOなしになり、VCの枚数は多くはないので、その点での需要も良いと思います。

会社の売上や利益については、売上及び利益共に上げ下げ、もしくは横ばいとなっていますので、業績について不安があると思います。

極東産機の総評②

極東産機の業態については、産業機械の開発などになりますので、業態の人気としては「低い」と思います。

また、業績についても「横ばい」になっていますので、業績については、今後の事業展開次第になると思います。

ただし、想定価格が低い「低位株」になり、ロックアップがしっかりと掛かっていますので、需要は良いと思います。

総評としては、需要は良いと思いますので、公募割れはないと思いますが、業態や業績を見ると評価しずらく、上値は限定されると思います。

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