旧東芝メモリが年初上場を検討で月内にも東証に予備申請へ

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キオクシアHDが東証に予備申請へ

大手半導体メーカーのキオクシアホールディングス(旧東芝メモリホールディングス)が、東京証券取引所第1部への新規株式公開(IPO)に向け、月内にも東証に予備申請する方向で検討していることが4日、分かった。

来年初めの上場を目指して調整を進める。

関係者によると、半導体市況が回復傾向にあり、データセンターや第5世代(5G)移動通信システム向けの投資が期待できることなどから、早期の上場で資金を確保して生産増強を急ぐ。

以前は年内に上場する予定だったが、スマートフォンの販売不振といった影響による市況悪化で業績が低迷し、延期していた。

イグジット案件になる!?

IPOの新規承認の件数が増えるのは、IPOにとって基本的に良いことだと思います。

ただし、詳細が不明なので何ともいえませんが、キオクシアの上場は、状況的に「イグジット案件」になると思います。

イグジット案件とは、上場するに当たり「資金回収が目的」の上場になります。

それでも、結果的に利益が取れるようなIPOならば、それでも良いと思います。

しかし、イグジット案件は資金回収が目的ですので、人気薄になることが多く、公募割れすることが多いのも事実です。

そこで仮に上場するにしても、そうならないIPOであることを願っています。

頑張って欲しいと思います。

半導体といえば、日本のお家芸だったのは過去の話しで、今や台湾や韓国や中国などに持っていかれてしまいました。

そこで、キオクシアが半導体を日本の産業として、取り戻してくれると良いと思います。

ちなみに、キオクシアという社名の由来は・・・

主力商品のフラッシュメモリーにちなんで、日本語の「記憶」とギリシャ語の「価値」を意味する「アクシア」を組み合わせた社名になるそうです。

とにかく、キオクシアには半導体を日本の主産業にすべく、頑張って欲しいと思います。

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