IPO新規承認「木村工機」主幹事はみずほ証券 | 貧乏投資家のIPO(新規公開株)挑戦ブログ

IPO新規承認「木村工機」主幹事はみずほ証券

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IPO新規承認「木村工機」

このほど「木村工機」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「空調システム機器の開発・製造・販売」になります。

木村工機は、70余年の歴史を持つ、冷温水式や空冷HP式、空冷直膨式、水冷直膨式の業務用空調機や放射整流ユニットの開発・製造・販売を行っている空調システム機器メーカーです。

また、省エネ性と快適性を両立する空調システムを低コストで導入できる空調機を提案しています。

近年では、世界初「楕円管熱交換器」をはじめ「空冷ヒートポンプ式熱回収外調機ベストブレス」「ターミナル形コンパクトエアハン」など、最先端の空調システムを提供しています。

木村工機の上場スケジュールなど

主幹事  みずほ証券
上場予定 東証二部
業 種  機械
想定価格 2,340円
当選枚数 4,000枚
仮条件日 2/21
BB期間 2/26~3/3
公開価格 3/4
申込期間 3/5~3/10
上場日  3/13

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

木村工機の総評①

業種は「機械」(空調システム機器の開発・製造・販売)ですので、業種の人気は「低い」と思います。

当選枚数は「4,000枚」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「180日」のロックアップ、VCありSOなしになります。

そして、上場直後に行使できるVCはないので、その点での需要も良いと思います。

会社の業績は、売上及び利益は年々延びていますので、業績の不安は少ないと思います。

木村工機の総評②

業態は、空調システム機器の開発などですので、業態の人気は「低い」と思います。

ただし、業態の新規性は低く同業他社も多いですが、独自の空調システムを開発してるなどで、差別化ができている点は良いと思います。

それ以外では、吸収金額が少ないなどで需要は良く、業績も年々延びていますので良いと思います。

また、東証二部上場にしては小粒案件で、株価の安定感もあると思います。

総評としては、空調関係の業態ということで、IPOとしては厳しいかと思ったのですが…

上場内容を読むと、良い案件になると思いますので、そこそこ高い初値が期待できるのかなと思います。

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