霞ヶ関キャピタルの仮条件とBBスタンスについて

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霞ヶ関キャピタルの仮条件

昨日発表された「霞ヶ関キャピタル」の仮条件について

その内容は、想定価格「3,660円」に対して、仮条件は「3,000円~3,240円」でした。

その仮条件を見て思ったのは、弱気もしくは超弱気だと感じました。

想定価格が弱気になるのは、みずほ証券ではよくあることで、予想より人気が低かった。ということの裏返しになると思います。

全力でBBに参加します。

霞ヶ関キャピタルは、東証マザーズ上場としては、当選枚数が「1,550枚」と少ない「プラチナチケット」になりますので・・・

それだけでも、高い初値が期待できると思っていますので、私は全力でBBに参加する予定でいます。

また、霞ヶ関キャピタルが上場する前後には、IPOの上場がありません。

ですので、上場スケジュールが良いというのも、私が全力でBBに参加する要因の一つになっています。

BB参加で気になること

BB参加で気になることは、霞ヶ関キャピタルは「不動産業」になりますので、IPOでは業種的に「弱い」ところです。

また、業態について詳細を見ても、太陽光発電施設の開発や不動産のコンサルティングなど、IPOとして魅力に欠けると思います。

それでも上記に書いた、当選枚数が少ないプラチナチケットであることのメリットは、非常に大きいと思います。

また、上場スケジュールが良いのも、IPOとしては、大きなメリットになると思います。

是非とも当選したい!

また、BB申し込みについて、狙いどころの証券会社としては、主幹事の「みずほ証券」はもちろんなのですが・・・

平幹事の他の証券会社は、当選枚数がかなり少ないと思いますので、申し込んでもあまり意味はないと思います。

もちろん、当選確率的に0%ではありませんので、宝くじを買うつもりで、主幹事以外のBBに参加するのはアリだと思います。

とにかく霞ヶ関キャピタルは、是非とも当選したいIPOになると思います。

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