IPO新規承認「関通」主幹事はみずほ証券 | 貧乏投資家のIPO(新規公開株)挑戦ブログ

IPO新規承認「関通」主幹事はみずほ証券

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IPO新規承認「関通」

このほど「関通」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「主にEコマースを展開する顧客の配送センター業務を代行する「EC・通販物流支援サービス」など」になります。

関通は、配送センター代行業務を中心とした、物量サービス・システムを提供している企業になります。

また、物流アウトソーシングから、独自開発システムの提供、経営コンサルティングまで。

お客様のニーズの変化に対応し、様々な角度から企業の成長をサポートしています。

関通の上場スケジュールなど

主幹事  みずほ証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  倉庫・運輸関連業
想定価格 470円
当選枚数 9,775枚
仮条件日 3/2
BB期間 3/3~3/9
公開価格 3/10
申込期間 3/11~3/16
上場日  3/19

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

関通の総評①

業種は「倉庫・運輸関連業」(EC・通販物流支援サービスなど)ですので、業種の人気は「低い」と思います。

当選枚数は「9,775枚」と普通程度ですが、想定価格が安い「低位株」ですので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「180日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOは少ないので、その点での需要も良いと思います。

会社の業績は、売上は年々延びていますが、利益は頭打ちだと思いますので、業績に不安があると思います。

関通の総評②

業態は、EC・通販物流支援サービスなどですので、業態の人気は「普通」かと思います。

業態の詳細を見ると、物流に関する代行業がメインで、物流というテーマだけを見ると、業態の人気は低いと思います。

ただし、物流システムの開発など、今後に期待できる業態も含みますので、全体的に見ると人気は普通かと思います。

それ以外では、吸収金額などを見ると需要は良いと思います。しかし、業績は不安があると思います。

総評としては、想定価格だけを見ても、買いやすい価格帯だと思いますので、公募割れはないと思います。

また、業態は悪くはなく、吸収金額が少ない需要を考えると、相応の初値になると思います。

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