IPOプログを立ち上げた当初にしていた恥ずかしい勘違い

スポンサーリンク

新規公開株→新規「未」公開株

つい最近思い出したことがあります。

それは、記事のタイトルに書いてある「プログを立ち上げた当初にしていた恥ずかしい勘違い」になります。

どんな勘違いをしていたのかというと…

まず「新規公開株」(IPO)のことを何度も「新規「未」公開株」と書いていました。

新規公開株は、公開(上場)される予定ではあるけれど、まだ公開してない「未公開」な状態なわけだから…

新規公開株ではなく新規未公開株というのだと。その後上場されてから、初めて新規公開株になるのだと。

当時はそのように考えていたので、新規未公開株とブログに書いていました。

未公開株とは

ちなみに未公開株とは、その名の通り…

証券取引所(金融商品取引所)には、上場(公開)していない企業の株式のことです。

非公開株とか、プライベート・エクイティーともいいます。

未公開株は上場していないので、証券取引所を通じて売買することはできません。

ただし、譲渡価格など条件面で合意さえすれば、当事者間で売買することは可能です。

また、最近流行りの「クラウドファンディング」を通じて、未公開株を取得できるサービスなどもあります。

公募割れ→初値割れ

上記の新規未公開株の勘違い以外に、もう一つしていた勘違いがあります。

それは、公開価格より下回る初値が付く「公募割れ」のことを「初値割れ」としきりに書いていました。

多分、ブログを立ち上げた当初から一年ぐらい、公募割れのことを初値割れとブログに書いていた記憶があります。

なぜ公募割れのことを初値割れと書いていたのか?

それは、初値が公開価格を下回った=初値が公開価格を割ったということで、初値が割れた=初値割れという理解でした。

初値割れなどと聞いても、IPOをやられている方からしたら、何のこっちゃで意味不明で…

読者さんからの指摘を受けて、初めて勘違いに気付きました。

最後に

ブログを立ち上げた当初は、IPOに不慣れでブログにも不慣れで…

取り合えず、私が知っているというか理解しているIPOの言葉を、何も調べずただ闇雲にブログに並べていました。

当初は、今ほどIPOに対する知識がなかったので、勘違いして覚えていることも多く、それで上記のような勘違いをしていました。

事前に言葉の意味を調べてから、ブログに書けば良かったのですが…

そこまでの時間はなく、さらにブログを書くことに必死だったので、ずっと勘違いを続けていた次第です。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました