IPO新規承認「カクヤス」主幹事は野村証券

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IPO新規承認「カクヤス」

このほど「カクヤス」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「酒類・食品等の料飲店および一般個人向け販売」になります。

カクヤスは、約28,000の品揃えで、酒類・食品等を料飲店及び個人向けに販売しています。

また、業務用センター、小型倉庫、店舗などの拠点より、お客様へ配達サービスを行っいる企業になります。

販売エリアは、都内がメインで他は、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、京都府、兵庫県になります。

カクヤスの上場スケジュールなど

主幹事  野村証券
上場予定 東証二部
業 種  卸売業
想定価格 1,520円
当選枚数 23,483枚
仮条件日 12/3
BB期間 12/5~12/11
公開価格 12/12
申込期間 12/13~12/18
上場日  12/23

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

カクヤスの総評①

カクヤスの業種は「卸売業」(酒類・飲食などの販売)ですので、業種の人気は「低い」と思います。

当選枚数は「23,483枚」と多いので、その点での需要は、良いとはいえないと思います。

また、主要株主には「90日or180日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOは、気になる程度の枚数ですので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上及び利益ともに頭打ちですので、業績に不安があると思います。

カクヤスの総評②

カクヤスの業態は、酒類などの販売ですので、業態の人気は「低い」と思います。

また、カクヤスと言えば、都内在住でお酒を飲む人などには有名なチェーン店で、知名度は高いと思います。

ただし、業態のテーマ性は低く、卸売業というのも相まって、人気は一段落ちると思います。

また、吸収金額が大きいので需要的に弱く、IPOでは人気薄の東証二部上場、業績が頭打ちなのも気にります。

総評としては、知名度は高いと思いますが、それ以外に買いに走る理由はなく、状況的に厳しいと思います。

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