7月の過去のIPOの上場件数について

スポンサーリンク

6月のIPOについて

6月のIPOについては、6月としては過去最大の上場件数(予定)でした。

ちなみに、上場件数は「24件」(リート含む)で、IPO投資をメインにしている私は…

当選のチャンスが広がったぜ!やったぜ!!と思っていたのですが、フタを開けて見ると結果は散々でした。

というのは、当選を期待していたIPOに、ことごとく落選してしまったからです。

その理由は、当選が難しい「野村」と「みずほ」が主幹事のIPOが多かったからです。

また、資金力の違いで当落が決まってしまう、SBI主幹事のIPOが多かったのもあったと思います。

7月の過去の上場件数

そこで、7月のIPOに期待したいと思い、7月の過去の上場件数を調べてみました。

・2020年 7件
・2019年 5件
・2018年 10件
・2017年 4件
・2016年 6件
・2015年 7件

2020年は、コロナが少しだけ落ち着いた時期でしたので、そのことで上場件数が多少増えた可能性があると思います。

また、2018年だけ2ケタになっていますが、上場件数が多かった理由は不明です。単なるタイミングの問題かな?

過去最大の件数になる可能性

ちなみに、今年2021年の7月については、すでに「7件」が上場予定で…

もしかしたらですが、過去(過去6年)最大の「10件」を超える可能性があると思います。

その理由は、コロナで去年上場を控えた企業が、今年上場する可能性があると思うからです。

また、今年6月の上場が過去最大だったことで、翌月7月に上場を延ばした企業もある可能性があると思いますので…

そのことからも7月の上場が、過去最大の10件を超える可能性があると思います。

ただし、それはあくまでも可能性の問題であって、私の勝手な予想というか想像になります。

最後に

このブログで何度も書いていますが…

IPO投資については、上場する件数が増えないことには、ただ資金を寝かすだけになってしまいます。

その理由は、IPOがなければ投資先がないからです。

そこでIPO投資については、上場件数が多ければ多いに越したことはないと思います。

とはいえ、今月のようにキツキツの上場スケジュールを見ていると、他の月にもう少し分散してくれよ!と思ってしまいます。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました