IPO初値予想「JTOWER」公募割れはないかな。

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IPO初値予想「JTOWER」

上場日:2019/12/18

市場:東証マザーズ

業種:情報・通信業

公開株数:6,777,200株

公開価格:1,600円

主幹事:SMBC日興証券

事業内容:国内外における通信インフラシェアリングおよびその関連ソリューションの提供

JTOWERの考察①

業種は「情報・通信業」(通信インフラシェアリングなど)ですので、業種の人気は「普通」かと思います。

公開株数は「6,777,200株」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは多いので、その点での需要も良いとはいえないと思います。

会社の業績は、売上は年々延びていますが、利益は「赤字」ですので、業績に不安があると思います。

JTOWERの考察②

業態は、通信インフラシェアリングなどですので、業態の人気は「普通」かと思います。

ただし、通信インフラの設置などは、業態としての新規性に欠けると思います。

それでも、通信インフラの設置などを一本化するなど、切り分けができているのは、評価できると思います。

また、収集金額が大きい「大型IPO」になりますので、需要的に「弱い」と思います。

また、業績も「赤字」ですので、その点のマイナスになると思います。

考察としては、需要的に弱含みだと思いますが、現在の地合いは良いと思いますので、公募割れはないと予想します。

ただし、需要的なことを考えると、上値は限定されると予想します。

初値予想

評価:C(4)
初値予想:1,800円前後

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