IPO新規承認「JTOWER」主幹事はSMBC日興証券

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IPO新規承認「JTOWER」

このほど「JTOWER」(ジェイタワー)が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「国内外における通信インフラシェアリング及びその関連ソリューションの提供」になります。

JTOWERは、携帯電話の設備を一本化するインフラシェアリングを主軸としたサービスを提供している企業になります。

そのことで、インフラ整備が簡素化され、設備投資や工事等にかかる稼働を大幅に効率化することが可能になります。

JTOWERの上場スケジュールなど

主幹事  SMBC日興証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 1,550円
当選枚数 67,772枚
仮条件日 12/2
BB期間 12/3~12/9
公開価格 12/10
申込期間 12/11~12/16
上場日  12/18

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

JTOWERの総評①

JTOWERの業種は「情報・通信業」(通信インフラシェアリングの提供など)ですので、業種の人気は「普通」と思います。

当選枚数は「67,772枚」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは多いので、その点での需要も良いとはいえない思います。

会社の業績は、売上は年々延びていますが、利益は「赤字」になりますので、業績に不安があると思います。

JTOWERの総評②

JTOWERの業態は、通信インフラシェアリングの提供などですので、業態の人気は「普通」と思います。

その業態を簡単に言えば「設備屋」ということになると思いますので、業態の人気はそれほど高くないと思います。

それ以外では、吸収金額が多い「大型IPO」になりますので、需要的に弱いと思います。

また、業績は「赤字経営」になりますので、その点もデメリットになると思います。

総評としては、コレといって評価するところはなく、さらに業績や需要を見ても、厳しいところがあると思います。

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