JR九州(九州旅客鉄道)が公募割れする可能性と初値予想について

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JR九州が公募割れする可能性

当然ですが、物事に絶対はありません。

それは、JR九州(九州旅客鉄道)でも、希少なIPOでも、人気が高いIT系でも、さらに人気が高いAI系でも・・・

どんなIPOでも、公募割れする可能性があり、絶対に公募割れはないとは、いい切れないと思います。

そこで重要なのは、どの程度の割合というか、どの程度の可能性で、公募割れするかということです。

そして、JR九州と良く比較されるのが「日本郵政」だと思います。

日本郵政との比較

日本郵政は、公開価格「1400円」に対して、初値は「1631円」(+16.5%)でした。

そして、かんぽ、ゆうちょと、同日上場だったにも関わらず・・・

公開価格より、200円以上の高い初値を付けたのは、上々の出来だったと思います。

また、日本郵政がこれほど高値になるとは、多くの人が予想していなかったと思います。

一方、JR九州については、日本郵政が上場されたときの地合いと比べると、今の方が不利な状況にあると思います。

現時点での初値予想

それは、日本郵政とJR九州の両社の状況を比べると、日本郵政の方が有利だったということです。

もっといえば、日本郵政の方が、上場するタイミングが良かったということです。

しかし、JR九州については、日本郵政より前評判が良く、吸収金額も小さいです。

それらを加味すると、日本郵政と同等程度の扱いをしても良いと思っています。

そこで、現時点でのJR九州の初値予想は、公開価格より200円~400円前後の上乗せあっても良いと思います。

ということで、公開価格が仮条件上限の「2600円」になった場合、その初値は「2800円~3000円前後」と予想しています。

結局、公募割れする可能性は?

現時点で、JR九州が公募割れする可能性は、かなり低いと私は予想しています。

また、JR九州は「今年最大のIPO」になります。

そこで、注目度が高いことはプラス材料になり、そういったことでも、公募割れする可能性は、かなり低いと思います。

しかし、仮条件下限で公開価格が決まった。相場や為替の状況が一転した。世界情勢で悪い知らせがあった。など

何かしら大きな展開があれば、公募割れもあると思います。

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