IPO新規承認「ジャパン・インフラファンド投資法人」主幹事はみずほ証券

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IPO新規承認「ジャパン・インフラファンド投資法人」

このほど「ジャパン・インフラファンド投資法人」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「再生可能エネルギー発電設備などへ投資」になります。

ジャパン・インフラファンド投資法人は、再生可能エネルギー施設(発電設備)の投資がメインになるファンドになります。

発電設備とは、メガソーラーと言われる「太陽光発電」になります。

ジャパン・インフラファンド投資法人の上場スケジュールなど

主幹事  みずほ証券
上場予定 東証インフラ
業 種  インフラ
想定価格 100,000円
当選枚数 72,900枚
仮条件日 2/3
BB期間 2/4~2/10
公開価格 2/12
申込期間 2/13~2/18
上場日  2/20

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

ジャパン・インフラファンド投資法人の総評①

業種は「インフラ」(再生可能エネルギー発電設備などへ投資)ですので、業種の人気は「低い」と思います。

当選枚数は「72,900枚」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

ジャパン・インフラファンド投資法人は、大手商社の「丸紅」がスポーンサーになるインフラファンドになります。

そこで「スポンサー力」については、問題ないと思います。

とは言え、毎回公募割れしているインフラファンドですので、手が出しにくいというのがあると思います。

ジャパン・インフラファンド投資法人の総評②

業態は、再生可能エネルギー発電設備(太陽光発電)などへ投資ということで、業態の人気は「低い」と思います。

インフラファンドについては、過去に「6回」上場していますが、初回の上場以外は全て「公募割れ」(1勝5敗)しています。

そこで、上記にも書きましたが、手を出しにくいと言うのがあると思います。

とは言え、去年末に上場した「SOSiLA物流リート投資法人」(リート)は、予想以上の初値を付けました。

そこで、ジャパン・インフラファンド投資法人についても、初値を期待できるところがあると思います。

また、インフラファンドとしては、吸収金額は多くないので、その点も良いと思います。

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