日本郵政のPO(第3次売出し)について

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日本郵政のPO(第3次売出し)について

動画①

動画②

厳しい現実

日本郵政について、大半の人が「将来性がない」とか「伸びしろがない」とか、そんな風に言っていると思います。

とは言え、配当だけ見たら「5%以上」ありますので、銀行にお金を預けておくぐらいなら、日本郵政の株を買った方が良さそうな気もします。

しかし、高い配当をもらえたとしても株価が下がってしまっては、意味がないというか元も子もありません。

もちろんその逆もありきで、株価が上がる可能性もありますので、仮に株価が上がれば…

配当とキャピタルゲインで、二重でおいしい思いをすることができます。

しかし、上記にも書きましたが、郵便という先細りの業態に、未来(将来)を感じる人は少ないと思います。

さらに、将来的に利益が下がることになれば、当然配当も下がることになります。そして株価も下がることになります。

もうこうなってしまうと負のループしかありません。

最後に

そこで一つ言われているのが、赤字である特定郵便局(旧特定郵便局)の閉局です。

しかしこれをしてしまうと、特定郵便局が多くある地域(東京など)は、相応に対応できると思いますが…

特定郵便局が少ない田舎(過疎地)などでは、郵便局に頼っているところもありますので、生活に支障が出てしまいます。

採算性が合わないから潰してしまえとはできない事情があります。

また、郵便以外の新規事業の開発、リストラなど、この辺を早急にしなければ、厳しい状況に追い込まれると思います。

そう言ったことなどを考えると、POで安く買えるとしても手を出しにくいというのが、今の日本郵政の現状だと思います。

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