IPO初値予想「エネクス・インフラ投資法人」状況は厳しいと思います。

IPO初値予想「エネクス・インフラ投資法人」

上場日:2019/2/13

市場:東証インフラ

業種:インフラ

公開株数:94,500枚

公開価格:92,000円

主幹事:SMBC日興証券

事業内容:太陽光発電設備等を中心とした、再生可能エネルギー発電設備等への投資

エネクス・インフラ投資法人の考察①

エネクス・インフラ投資法人は、一般的なインフラファンドになると思いますので、人気としては「低い」と思います。

スポンサーは、伊藤忠を筆頭に、三井住友信託銀行、マーキュリなどの大手になりますので、その点は良いと思います。

当選枚数は「94,500枚」とインフラファンドとしては「普通」程度ですので、その点での需要も普通かと思います。

配当利回りは「6%超え」になりますので、その点は良いと思います。

エネクス・インフラ投資法人の考察②

エネクス・インフラ投資法人は、太陽光発電への投資が中心になるインフラファンドで、一般的なインフラファンドだと思います。

そこで、大きな特徴はないと思いますので、インフラファンドとしては弱いと思います。

ただし、スポンサーと配当性は良いと思いますので、その点はメリットだと思います。

総評としては、インフラファンドについては、毎回公募割れしていますので、今回も状況的に厳しいと思います。

初値予想

評価:D(2)
初値予想:92,000円以下

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