IPO新規承認「AI inside」主幹事は野村証券

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IPO新規承認「AI inside」

このほど「AI inside」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「AI技術を用いたOCRサービス「DXSuite」の提供など」になります。

AI OCRとは、紙書類(紙・電子)のデジタル化にあたり、収集した大量の文字データから文字の特徴を分析し、高精度な文字認識を可能とするサービスです。

また、AI insideは、AI-OCR市場「№.1」で、400社以上のお客様に利用されています。

AI insideの上場スケジュールなど

主幹事  野村証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 2,660円
当選枚数 5,750枚
仮条件日 12/5
BB期間 12/9~12/13
公開価格 12/16
申込期間 12/17~12/20
上場日  12/25

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

AI insideの総評①

AI insideの業種は「情報・通信業」(AI技術を用いたOCRサービスなど)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「5,750枚」と普通程度ですので、その点での需要も普通かと思います。

また、主要株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOは、気になる程度の枚数ですので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上は年々延びていますが、利益は「赤字」ですので、業績に不安があると思います。

AI insideの総評②

AI insideの業態は、AI技術を用いたOCRサービスなどになりますので、業態の人気は「高い」と思います。

また、IPOでは人気のIT系で、AIなどの人気のキーワードを含んでいますので、人気は一段上がると思います。

また、需要は普通程度ですが、業績を見ると赤字経営ですので、その点はマイナス評価になると思います。

総評は、IPOでは人気のIT系で、需要も悪くないと思いますので、相応の初値になると思います。

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