IPO新規承認「アイキューブドシステムズ」主幹事は野村証券

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IPO新規承認「アイキューブドシステムズ」

このほど「アイキューブドシステムズ」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「法人向けモバイルデバイス管理サービスの提供」になります。

アイキューブドシステムズは、「クラウド」「スマートデバイス」「モバイルイルアプリ」にフォーカスし、これらを用いて企業活動が変革されるよう、製品・サービスを提供している企業になります。

特にスマートデバイスに対してリモート管理機能を提供する「CLOMO MDM」は、MDM(モバイル端末管理の略)市場シェア№1となっています。

アイキューブドシステムズの上場スケジュールなど

主幹事  野村証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 2,630円
当選枚数 1,725枚
仮条件日 6/25
BB期間 6/29~7/3
公開価格 7/6
申込期間 7/7~7/10
上場日  7/15

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

アイキューブドシステムズの総評①

業種は「情報・通信業」(法人向けモバイルデバイス管理サービスの提供)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「1,725枚」と少ない「プラチナチケット」になりますので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績は、売上及び利益は年々延びていますので、業績の不安は少ないと思います。

アイキューブドシステムズの総評②

業態は、法人向けモバイルデバイス管理サービスの提供ですので、業態の人気は「高い」と思います。

また、吸収金額(当選枚数)が少ない「プラチナチケット」になりますので、それだけでも高い人気になると思います。

さらに、業績も年々延びていますので、その点も良いと思います。

ただし、VC及びSOが多いので、仮にそれを行使されると、上値は限定的になるのかなと思います。

総評としては、業態は人気のIT系で吸収金額も少ないでので、状況次第で高い初値が期待できるのかなと思います。

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