HEROZの下げが止まらず今後のIPOに影響あり!?

スポンサーリンク

HEROZは初値天井だった?

上場後、あれよあれよという間に、大幅高の初値を付けたな「HEROZ」ですが・・・

その後は冴えない展開が続き、株価の下げは止まらずで、現在の株価は初値の「半値以下」になっています。

それをいうなれば「初値(高値)天井」とも言うべき状態だと思います。

そして、市場は初値を付けた株価では高すぎると判断して、HEROZの株価は下がっているのだと思います。

また、IPOで注目度が高かったHEROZが、これだけ急激に株価が下がってしまうと、後に続くIPOに少なからず影響が出ると思います。

セカンダリーが多いIPO

IPOについては、全ての銘柄とは言いませんが、初値より大幅に下げてしまう銘柄が多いのも事実です。

それは、上場直後の注目度が高いというか、人気があるとにきだけ参戦する「セカンダリー」の存在が多いからです。

セカンダリーとは、初値を付けた直後にだけに参戦して、少ない利益を取った後は、すぐに逃げてしまい、その後は手出し無用という手法です。

その手法としては「デイトレード」(デイトレ)のような手法と似てると思います。

ダメとわかればいなくなるのは早い!

IPOで上場した直後は、どのぐらいの株価になるのかと注目を集めますので、その注目に便乗と言うか乗って、利益を得ようとする人が多いと思います。

そこで、ある程度の利益を得たり、もしくは利益が出ないとわかれば、蜘蛛(くも)の子を散らすように、さっと人がいなくなる。

IPOの上場直後は、どの銘柄もそんな感じで、特に小粒案件ともなれば、全ての銘柄とは言いませんが、見向きされなくなる期間が早いのが実情です。

ただし、株価が高いまま推移するような銘柄は、さらに高い注目を集めることで、さらに一段高い株価になることもあります。

IPOでは初値売りが鉄則だけど・・・

IPOの初値は、上記に書いた「初値天井」になる銘柄が多いのも事実です。

そこで言われるのは、仮に当選したIPOを持っているなら「初値売り」するのが鉄則だということです。

初値売りとは、初値を付けた時点で、持っているIPOを売ってしまうことです。

しかし、初値で売らないことで、さらに高い株価になることもあり、そのことで多くの利益を得られる場合もあります。

ですので、全てのIPOで初値売りすれば良い。というものではないと思いますが、その判断はとても難しいと思います。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

おすすめ記事一覧
IPO 日記
スポンサーリンク
wpmasterをフォローする
貧乏投資家のIPO(新規公開株)挑戦ブログ