IPO初値予想「グッドパッチ」考察と直前予想

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IPO初値予想「グッドパッチ」

上場日:2020/6/30

市場:東証マザーズ

業種:サービス業

公開株数:758,700株

公開価格:690円

主幹事:大和証券

事業内容:UI/UX(利用者接点/利用者体験)デザイン支援事業

グッドパッチの考察①

業種は「サービス業」(UI/UX(利用者接点/利用者体験)デザイン支援事業)ですので、業種の人気は「普通」かと思います。

公開株数は「758,700株」と普通ですが、吸収金額が少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績については、前年度に「やっと黒字化した」といった感じですので、業績に不安があると思います。

グッドパッチの考察②

業態は、UI/UXデザイン支援事業ですので、業態の人気は「高い」と思います。

UIとはアイコンやボタンなどの見た目、UXはそのUIを実際に体験してみて感じる感覚(良いとか悪いとか)のことです。

そして、VC及びSOが多いので、需要的に良いとはいえず、業績も不安がありますので、その点はマイナス評価になると思います。

ただし、公開価格は690円と買いやすい価格帯なのは良いと思います。

考察としては、業態や買いやすい価格帯であること、何よりIPOの地合いが良いので、高い初値が期待できると思います。

IPOの初値は、地合い次第で大きく変わりますので、現在の地合いが良いことは、それだけでもメリットになると思います。

初値予想

評価:S(9)
初値予想:1,725円以上

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