IPO初値予想「gooddaysホールディングス」ダウ大幅下げの影響あり!?

IPO初値予想「gooddaysホールディングス」

上場日:2019/3/25

市場:東証マザーズ

業種:情報・通信業

公開株数:306,200

公開価格:2,280円

主幹事:SMBC日興証券

事業内容:「暮らしTechセグメント」として賃貸物件のリノベーション事業、仲介事業およびメディア事業子会社、「IT(情報技術)セグメント」として流通分野に強みを持つシステム開発やグループ企業向けにシステム開発を行う事業子会社の経営管理およびそれに付帯する業務

gooddaysホールディングの考察①

gooddaysホールディングの業種は「情報・通信業」(システム開発や事業子会社の経営管理など)ですので、業種の人気は「普通」かと思います。

公開株数は「306,200株」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場直後に行使できるVC及びSOは少ないので、その点の需要は良いと思います。

会社の業績は、設立間もない会社ですので、今後の業績見通しは「不明」になります。

gooddaysホールディングの考察②

gooddaysホールディングの業態は、システム開発や事業子会社の経営管理などですので、業態の人気は「普通」かと思います。

企業のサイトを見ると、ITというよりも不動産に力を入れているように思いますので、人気は一段落ちると思います。

また、需要的には良いと思いますが、設立間もない会社で、今後の業績見通しが不明な点は、デメリットになると思います。

考察としては、業態はIT系より不動産系に近い感じで、それを加味すると新規性は薄いと感じました。

また、業績見通しも不明ですので、良い需要でどれだけの買いが集まるかで、初値が決まると思います。

さらに、先週末のダウが大幅に下がったことも、初値に影響すると思います。

初値予想

評価:A(7)
初値予想:4560円前後

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