IPO新規承認「gooddaysホールディングス」当選枚数が少ない希少株

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IPO新規承認「gooddaysホールディングス」

このほど「gooddaysホールディングス」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「暮らしTechセグメントとして賃貸物件のリノベーション事業、仲介事業およびメディア事業子会社、ITセグメントとして流通分野に強みを持つシステム開発やグループ企業向けにシステム開発をおこなう事業子会社の経営管理およびそれに関連する業務」になります。

gooddaysホールディングスは、上記の事業内容を読むと、いろいろ書いてありますが・・・

要約すると「不動産」と「IT」の二つの事業を行っている企業で、業種は「情報・通信業」になりますので、ITがメインになると思います。

gooddaysホールディングスの上場スケジュールなど

主幹事  SMBC日興証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 2,280円
当選枚数 3,062枚
BB期間 3/7~3/13
当選発表 3/14
申込期間 3/15~3/20
上場日  3/25

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

gooddaysホールディングスの総評①

gooddaysホールディングスは「情報・通信業」(流通分野のシステム開発など)になりますので、業種の人気としては「高い」と思います。

当選枚数は「3,062枚」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは、気になる程度の枚数ですので、その点での需要は良いと思います。

会社の売上や利益は、売上及び利益は伸び傾向にあり、業績の不安は少ないと思います。

gooddaysホールディングスの総評②

gooddaysホールディングスの業態は、流通分野のシステム開発などになりますので、人気としては「高い」と思います。

ただし、ITだけでなく不動産業も行っていて・・・

それを良くいえば、業態が二つあり各分野で利益が出ている、悪くいえば、二つのわらじで強みがないように感じます。

また、当選枚数が少ないなどで需要は良く、業績も悪くはないと思います。

総評は、業態、需要、業績など大きなデメリットはなく、高い初値が期待できると思います。

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