IPO初値予想「GMOフィナンシャルゲート」考察と直前予想

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IPO初値予想「GMOフィナンシャルゲート」

上場日:2020/7/15

市場:東証マザーズ

業種:情報・通信業

公開株数:516,100株

公開価格:2,540円

主幹事:大和証券

事業内容:クレジットカード、デビットカード、電子マネー、ポイントなどによる対面型決済を行う決済端末の提供および決済処理サービス

GMOフィナンシャルゲートの考察①

業種は「情報・通信業」(ポイントによる対面型決済を行う決済端末の提供など)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

公開株数は「516,100株」と「普通」ですので、その点での需要も普通かと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績は、売上及び利益は年々延びていますので、業績の不安は少ないと思います。

GMOフィナンシャルゲートの考察②

業態は、ポイントによる対面型決済を行う決済端末の提供などですので、業態の人気は「高い」と思います。

さらに、新型コロナの影響などで、対面型決済の需要は延びていると思いますので、その点も良いと思います。

それ以外では、VC及びSOが多い点が気になりますが、今の良い地合いを考えると、大きな問題ではないと思います。

また、業績を見ると年々延びていて、さらにGMO系列ということで、安心感などがある点も良いと思います。

考察としては、業態の人気は高く、業績も悪くないと思いますので、高い初値が期待できると思います。

ただし、需要的に若干弱含みだと思いますので、その点で評価が少し下がると思います。

初値予想

評価:A(8)
初値予想:6,000円前後 6,250円前後

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