IPO新規承認「GMOフィナンシャルゲート」主幹事は大和証券

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IPO新規承認「GMOフィナンシャルゲート」

このほど「GMOフィナンシャルゲート」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「クレジットカード、デビットカード、電子マネー、ポイント等による対面型決済を行う決済端末の提供及び決済処理サービス」になります。

GMOフィナンシャルゲートは、クレジット決済に加えて、各種電子マネーやポイントサービス機能を搭載した端末を提供している企業になります。

また、自動販売機など自動機器で使われている「組込型端末」(キャッシュレス化)なども提供しています。

GMOフィナンシャルゲートの上場スケジュールなど

主幹事  大和証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 2,420円
当選枚数 5,161枚
仮条件日 6/26
BB期間 6/30~7/6
公開価格 7/7
申込期間 7/8~7/13
上場日  7/15

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

GMOフィナンシャルゲートの総評①

業種は「情報・通信業」(クレジットカードなど対面型決済を行う決済端末の提供など)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「5,161枚」と「普通程度」ですので、その点での需要も普通かと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績は、売上及び利益は年々延びていますので、業績の不安は少ないと思います。

GMOフィナンシャルゲートの総評②

業態は、クレジットカードなど対面型決済を行う決済端末の提供などになりますので、業態の人気は「高い」と思います。

クレシットカードや電子マネーなどについては、現在政府からのポイント還元や現金支払からの切替が推奨されていますので…

高い需要を見込める業態で、今後に期待できる部分があると思います。

ただし、VC及びSOが多いので、その点で少なからず敬遠される部分があると思います。

総評としては、業態は人気の「IT系」ですが、それ以外で特に大きなメリットはないと思います。

そこで、公募割れはないと思いますが、高い初値は厳しいのかなと思います。

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