IPO新規承認「GMOフィナンシャルゲート」主幹事は大和証券

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IPO新規承認「GMOフィナンシャルゲート」

このほど「GMOフィナンシャルゲート」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「クレジットカード、デビットカード、電子マネー、ポイントなどによる対面型決済を行う決済端末の提供及び決済処理サービス」になります。

GMOフィナンシャルゲートは、1999年に創業していて以来、一貫して対面決済事業を営んでいます。

また、決済サービスのプラットフォームに「ftServer」(無停止型サーバ)を採用しています。

さらに、万全を期すために遠隔保守サービス、プロフェッショナルサービスを採用、信頼性の高いシステムを作り上げています。

GMOフィナンシャルゲートの上場スケジュールなど

主幹事  大和証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 2,420円
当選枚数 5,172枚
仮条件日 4/10
BB期間 4/14~4/20
公開価格 4/21
申込期間 4/22~4/27
上場日  4/30

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

GMOフィナンシャルゲートの総評①

業種は「情報・通信業」(ポイントなどによる対面型決済を行う決済処理サービスなど)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「5,172枚」と普通程度ですので、その点での需要も普通かと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは、そこそこの枚数がありますので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績は、売上及び利益は年々延びていますので、業績の不安は少ないと思います。

GMOフィナンシャルゲートの総評②

業態は、電子マネーなどによる対面型決済を行う決済処理サービスなどですので、業態の人気は「高い」と思います。

また、最近は現金ではなく、電子マネーなどを使う人が急増していますので、その点もメリットになると思います。

それ以外では、吸収金額からの需要は普通程度で、業績は悪くないと思います。

総評としては、業態の人気は高く、他にデメリットはありませんので、公募割れはないと思います。

ただし、新型コロナの影響で地合いが不安定ですので、その状況次第で初値は、上にも下にも行く状況だと思います。

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